カーナビが不要になり、売りたいと思った時に、無料見積もりを比較して、少しでも高く買取してくれる買取業者を探す人もいるでしょう。もちろん、それも意味がある事ですが、そもそもカーナビの買取金額はすでに、カーナビ購入時にある程度決まっていると言えます。その理由について紹介していきます。

カーナビはメーカーで選ぶ人が多い理由

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カーナビを購入する際には、メーカーで選ぶ人が多い理由は、メーカー事に性能に違いがあるからです。
それぞれメーカー事に、強味があり、自分がカーナビに何を求めるのかによって、選ぶメーカーが異なります。
オーディオ重視の人もいれば、映像重視の人もいます。

価格重視の人もいますし、バックモニターなどの多機能性を求める人もいるでしょう。
つまり目的に合わせて選ぶメーカーは、ある程度決まってくるため、最初からメーカーは絞り込んでカーナビを選びます。
そのためカーナビメーカーは、ある程度人気が固定されていて、変動しないためカーナビを売る際にも、メーカーによってある程度買取価格は決まってくると言えます。

カーナビを購入する時に、売る時の事まで考えていないかもしれません。
こんなふうに考えてみてはどうでしょうか?

10万円のカーナビを購入から2年後に売る事になり、その際の査定額は3万円でした。
すると購入額10万円で買取額が3万円なので、実質カーナビに支払った金額は7万円となります。
対して、15万円のカーナビを購入し、同じ条件で2年後に売る事になりました。

15万円のカーナビの方が高性能で人気メーカーのカーナビなので、購入価格は高くなります。
ですが需要が高く、買取額は8万円なので、実質カーナビに支払った金額は7万円となります。
同じ7万円であれば高性能で使い勝手がいいカーナビを使用した方が得をしていますよね。

つまり価格だけでカーナビを選ばずに、買取時の事まで考慮してカーナビを選ぶ事で、予算が上がりカーナビ選びの選択肢が増えるという訳です。

高価買取が期待出来るメーカー

高価買取

では次は、カーナビの買取時に、高価買取が期待出来るメーカーについて紹介します。
「パナソニック」は、家電メーカーとして知名度が高いですが、その技術はカーナビにも活かされています。
ストラーダのシリーズでは、業界初のブルーレイが搭載され、その音源と画像のキレイさが評価されています。
また地図の表示も分かりやすく、3年間は無料で地図の更新を行う事が可能です。

「パイオニア」は大画面のカーナビが特徴で、車の位置の精度や渋滞の回避ルートなどカーナビの機能の正確さが魅力です。激安カーナビだと高速道路に乗っているのに、下の道が表示されたり、トンネルでは使用出来ないなど、カーナビを使用しているのに、道に迷う事があります。
しかしパイオニアのカーナビなら、そんな事は起こりません。

パナソニックやパイオニア以外にも、JVCケンウッド、富士通テン、クラリオン、アルパイン、ソニーなどが人気があるカーナビのメーカーなので、高価買取が期待出来ます。

カーナビの買取価格の変動について

しかしいくら人気メーカーだからといって、高価買取してもらえると安心してはいられません。
なぜかというと、カーナビの買取価格は、変動するからです。
基本的にカーナビは、年式が古くなると買取価格は下がります。

そしてカーナビは地図データは必ず更新しておきましょう。
カーナビの種類によっては、自動で更新されるものもありますが、手動で更新する場合は更新を忘れがちです。

ですがカーナビの地図データが古いと、買取価格が下がってしまうので注意が必要です。

いらないカーナビの買取店[バイキング]
使ってないカーナビは早めに買い取ってもらいましょう!